| 小樽旭町遊歩道(286.4m:三角点名「稲穂町」) 旭展望台 小田観蛍の碑 小林多喜二文学碑 樺太記念碑 |
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ポイント 市道「松山線」を中心に、散策路が網の目にようにあり、18コースで総延長14.5kmに及ぶ。途中「旭展望台」「小田観蛍の碑」「小林多喜二文学碑」「樺太記念碑」などがある。 |
| アクセス 車で小樽商大の地獄坂付近から市道松山線に入り、旭展望台を目指す。途中に、「小樽旭町保健保安林」の看板が立っている。 2万5千分1地形図名:小樽西部(岩内) |
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| P21→展望台→G→H→I→P21コース(H20.8.20)GPSトラックは「山の地図帳2008.8.20 |
| 駐車場に車を停め、孫の乗った10:30発のフェリー「ライラック」が見えるかと「旭展望台」を目指すが、船足が速く何処にも船影は無かった。ただ、「小樽湾(石狩湾)」の奥に「増毛山地」や樺戸山塊」が広がり、目の前に「小樽市街」があるのみだった。 ふと、「太平洋戦争の時に「小樽港」をアメリカのグラマン戦闘機が飛来して機銃掃射を行い、日本軍は展望台近くにあった高射砲で応戦した」と言う親父の言葉を思い出し、台座跡がないか一応探すが見当らない。 仕方が無く、愛棒と別れて一人で遊歩道Gを下る。 |
| 下赤岩山 手宮公園 茅柴岬 北(赤)防波堤 南(白)防波堤 平磯岬 |
| 高島 色内埠頭 第3 第2 第1埠頭 中央埠頭 勝内埠頭 マイカル |
| 遊歩道には「ノブドウ」が実を付けていた。展望の無い道を下って行くがFの分岐になるが右のGを下って行くとIの分岐があり、更に下ると立派な林道を横断するので振り向いて撮す。下って行くとGの入口にでる。 |
| ノブドウ | I分岐 | 林道横断 | Gの看板 |
| 林道なのか市道なのか分らない道に立つGの看板の下には「旭展望台」の看板が打ち付けられていた。今度は木立越しに「赤防・白防」「平磯岬方向」を見ながら、「西陵中学校」方向へ行き、Hの下に着く。 |
| Gの看板 | 赤防・白防 | 平磯岬方向 | Hの下 |
| 今度はHの下から登り返す。良く整備された遊歩道を登って行くと、道端には「ツルアジサイ」「ミツバフウロ」等が咲いていた。Hの上に着く。 |
| 遊歩道 | ツルアジサイ | ミツバフウロ | Hの上 |
| 。Hの上の看板から下りて来たときに横断した林道を右に少し辿るとIの下の看板があり、Iに入る。この遊歩道も良く整備されている。道端には真っ赤に熟した大きな「クマイチゴ」が顔を出す。 |
| 林道を(右へ) | Iの下 | 遊歩道 | クマイチゴ |
| 遊歩道Iは展望台の山腹をトラバースする格好でだらだらと辿る。道端には「ツルリンドウ」が咲いていたが、Iの上の看板が出てきて「市道松山線」に出る。駐車場まで舗装道路を上がって行くと、法面の「ヒルガオ」や「ヒロハヒルガオ」が咲いていた。 |
| ツルリンドウ | Iの上 | ヒルガオ | ヒロハヒルガオ |
| 逍遥→遊歩道J→N=N→O→Pコース(H19.7.23)GPSトラックは「山の地図帳2007.7.23 |
| 逍遥の石碑があり、遊歩道の案内板もあり、てっきり遊歩道の入口と思う。逍遥の石碑横の道を遊歩道と勘違いして、登って行くとウバユリが不恰好に咲いていた。道が遊歩道にしては随分荒れていると思いながら登って行く。ヨツバヒヨドリも咲いている道を上がって行くと鉄塔下に出る。鉄塔を潜り、一旦下る。 |
| ウバユリ | 荒れた道 | ヨツバヒヨドリ | 鉄塔下 |
| 道を下って行くと、舗装道路が見えて来て、遊歩道Jに入口に到着する。ここから、気持ちを切り替えて、登って行く。遊歩道は真っ青な「エゾアジサイ」が咲いていたが、展望の無い道を辿って行く。 |
| 遊歩道Jの入口へ | 遊歩道Jの出入口(↑大) | エゾアジサイ | 展望の無い遊歩道 |
| 「ツルアジサイ」も咲いていたが、遊歩道は広場に出る。広場の片隅には遊歩道Nの標識があり、下って見る。遊歩道Nの入り口は市道「松山線」にあった。また、来た道を戻り、広場に着くと、「ノリウツギ」の白い花が目に入って来た。遊歩道Jに戻り道を辿って行く途中に、秋でもないのに真っ赤に紅葉した「ナナカマド」が出てくる。 |
| ツルアジサイ | 遊歩道Nの出入口(↑大) | 広場のノリウツギ | 紅葉のナナカマド |
| 行く手が開けると、東屋が見え、「小田観蛍の碑広場」の出る。ここには広い駐車場があり、大きな、「小田観蛍の碑」が鎮座している。この広場の片隅にベンチが置かれ座って小樽港が見れるようになっている。 |
| 小田観蛍の広場へ | 小田観蛍の碑 | ベンチに座って | 小樽港を(↑大) |
| ここで、遊歩道Jは終わりだが、遊歩道OからPに抜けて見ることにする。遊歩道Oの途中から、木立越しに「天狗山」「毛無山」「小樽港」が見える。遊歩道Oは下って行き、遊歩道Pにぶつかる。遊歩道Pは林の中を辿る。最後に市道「松山線」に出る。 |
| 途中の展望 | 遊歩道O-Pの分岐 | 林の中を | 遊歩道Pの出入口 |
| 遊歩道K=K→M=M→Lコース(H19.7.25) |
| 市道「松山線」から遊歩道Kに入る。遊歩道は下って行き、途中の林は「イワガラミ」が木々に巻きついて綺麗な林だった。まもなく、Mの分岐に辿り着くが、先にKの下出入り口に行って見る。市道「松山線」から振り返って再び、K下の出入り口から入り直す。 |
| 遊歩道K上出入口 | イワガラミの林 | K-M分岐 | K下出入口 |
| 先ほど、通り過ごした分岐からMへ入ると、一段と「イワガラミ」の白い花が緑の林のなかで綺麗に見えた。やがて、Mの遊歩道からLに入る分岐があるが、市道「松山線」の出入り口まで行ってみる。 |
| 再びK-M分岐 | イワガラミ | イワガラミの林 | M-L分岐 |
| 「市道松山線」から、再びMの遊歩道に入りなおすと、Lの分岐付近に倒壊した東屋が見えて来る。小樽市も赤字自治体なので、再建はしないのかもしれないと思いながら、通り過ごしLの遊歩道に入る。Lの遊歩道は尾根道になっている。 |
| M上出入口 | 倒壊した東屋 | M-L分岐 | 尾根道 |
| やがて、「小林多喜二」の文学碑の後ろに出て、Lの遊歩道は終る。文学碑から駐車場に下りると、「旭展望台」から帰ってきた孫に出会う。帰り支度をしていると、孫が、後部座席からトランクルームに顔を出して遊んでいたので写す。それを見て、見ず知らずの男性が、盛んに可愛い、可愛いと言ってくれた。 |
| 小林多喜二裏 | Lの下 | 駐車場 | トランクルームの二人 |
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| 山行記録 2008.8.20 曇り 11:13駐車場21→11:14展望台→11:18I分岐→11:20林道横断→11:24G下=林道=11:27H下→11:35H上=林道=11:44I下→11:48I上=松山線=11:53駐車場21 2007.7.23 曇り 14:12逍遥→14:20遊歩道J入口→14:37N上→14:39N入口→14:42N上→14:45小田広場→14:52OP分岐→14:55P入口 2007.7.26 曇り 14:07遊歩道K上入口→14:10KM分岐→14:12K下入口→14:14KM分岐→14:19LM分岐→14:20M上入口→14:22LM分岐→14:16駐車場 |